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冷スモークサーモンの加工操作におけるリステリア汚染のパターンの日々の可変性

データ
文献番号 6087
文献名 冷スモークサーモンの加工操作におけるリステリア汚染のパターンの日々の可変性
英文名 Daily Variability of Listeria Contamination Patterns in a Cold-Smoked Salmon Processing Operation
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.9 (2123-2133 )
掲載年 2006
著者 Hu Y Gall K Ho A Ivanek R Gröhn Y T Wiedmann M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

5連日、1日3回の検体採取で、冷スモークサーモンの加工操作におけるリステリア汚染のパターンの日々の可変性を検討した。最終製品の9.3%および環境検体の11.8%がリステリア菌陽性だった。1日の検体間ではリステリア菌の汚染率に差異は無かったが菌分離は各々の日で大きく変化した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

5連日、1日3回の検体採取で、冷スモークサーモンの加工操作におけるリステリア属汚染のパターンの日々の可変性を検討した。総計300の最終製品のうち28検体(9.3%)および482の環境検体のうち57検体(11.8%)がリステリア菌陽性で、それぞれ1および5検体はL. monocytogenesも陽性だった。sigB遺伝子の塩基配列解析を元に分離リステリア属菌のタイピングを行い、第3日の最終製品由来の菌が単独のL. welshimeriサブタイプであることを確認した。1日の菌分離変動に一貫性は無かったが菌分離は各々の日や時点で大きく変化した。

危害情報 危害情報4425・生物的危害 食品 水産加工品
危害情報4426・生物的危害 その他
危害情報4427・生物的危害 その他
危害情報4428・生物的危害 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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