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PFGE, RAPD-PCR, ERIC-PCR およびiap遺伝子のPCR-SSCPによるListeria monocytogenesの遺伝子解析

データ
文献番号 6082
文献名 PFGE, RAPD-PCR, ERIC-PCR およびiap遺伝子のPCR-SSCPによるListeria monocytogenesの遺伝子解析
英文名 Genotyping of Listeria monocytogenes Strains by PFGE, RAPD-PCR, ERIC-PCR and PCR-SSCP based on the iap Gene
雑誌名 日本防菌防黴学会誌 Vol.35 No.1 (13-22 )
掲載年 2007
著者 樋脇弘 江渕寿美 馬場愛 宮本敬久
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

水産物から分離された各種血清型のリステリア菌を用いて、PFGE,RAPD-PCR,ERIC-PCR,PCR-SSCPを比較した。RAPD-PCRとERIC-PCRは複数のプライマーで得られた結果を組み合わせるとPFGEと同等の識別能があり、PCR-SSCPについては識別能がPFGEに及ばなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"リステリア菌による食中毒が発生した場合、汚染源と感染源を特定するため、菌の疫学解析が必要となる。現在は、パルスフィールドゲル電気泳動により解析が行われているが、解析に日数を要する等の問題がある。そこで、PFGE,RAPD-PCR,ERIC-PCR,PCR-SSCPを比較した。RAPD-PCRとERIC-PCRは複数のプライマーで得られた結果を組み合わせるとPFGEと同等の識別能があり、PCR-SSCPについては識別能がPFGEに及ばなかった。"

危害情報 危害情報4419・生物的危害 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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