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弱酸性次亜塩素酸水の噴霧による種卵消毒に関する研究

データ
文献番号 6076
文献名 弱酸性次亜塩素酸水の噴霧による種卵消毒に関する研究
英文名 Studies on the Disinfection of Hatching Eggs by Spraying Weak Acid Hypochlorous Water Mist
雑誌名 日本防菌防黴学会誌 Vol.34 No.8 (465-469 )
掲載年 2006
著者 小野朋子 三宅真名 山下光治
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

鶏の種卵消毒にホルマリン燻蒸の代替法として弱酸性次亜塩素酸水の噴霧を行った結果、卵殻表面の殺菌効果と対熟孵化率はホルマリン燻蒸と同等の効果を得た。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

弱酸性次亜塩素酸水の噴霧粒子が水滴状態の場合に殺菌効果があることから、卵の配置やトレイの形状および攪拌方法などにより、消毒効果にばらつきがあると考えられるので、工夫が必要である。また、卵の表面が糞や泥で汚染されていると有効塩素が失活するので、汚染卵は使用しない。

危害情報 危害情報4411・生物的危害 ブドウ球菌 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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