JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





Bacillus cereus胞子に対する過酢酸製剤の殺菌特性

データ
文献番号 6075
文献名 Bacillus cereus胞子に対する過酢酸製剤の殺菌特性
英文名 Bactericidal Properties of Peracetic Acid Disinfectants of Various Compositions against Bacillus cereus Spores
雑誌名 日本防菌防黴学会誌 Vol.34 No.7 (397-400 )
掲載年 2006
著者 岡野哲也 岩崎慎也 松尾登 田村成
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

Bacillus cereus胞子に対する過酢酸製剤の殺菌効果を調べた結果、製剤に入っている過酸化水素濃度が高くなると殺菌効果が低下することが分かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

過酢酸製剤は殺菌剤としての安定性のために過酸化水素が必須成分となるため、殺菌効果を高めるためには、接触時間を充分確保することや過酸化水素含有率の低い過酢酸製剤を証することが望ましい。セレウスを汚染指標菌とする現場では、以上のことに留意する必要がある。

危害情報 危害情報4410・生物的危害 セレウス


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |