JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





潜在的感染能を有する腐生性真菌の生物学的特性

データ
文献番号 6074
文献名 潜在的感染能を有する腐生性真菌の生物学的特性
英文名 In vitro Studies on Biological Characteristics Related to Infection with Saprophytic Fungi
雑誌名 日本防菌防黴学会誌 Vol.34 No.7 (391-395 )
掲載年 2006
著者 荒川京子 高鳥浩介 澤田拓士
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

環境中の腐生性真菌の感染性を予測するため生物学的特性を検討した結果、Aspergillus属とMucor属が生体内環境に対して特に高い適応性を有していた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

細菌が増殖困難な過酷な環境下でも、真菌とくにAspergillus属とMucor属は増殖可能であることから、高温、強アルカリ、強酸性の食品加工工程でこれらを汚染指標菌とすることを検討する必要がある。

危害情報 危害情報4409・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |