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デュープレックス定量PCR法によるボツリヌスA型菌およびB型菌の検出・定量法

データ
文献番号 6071
文献名 デュープレックス定量PCR法によるボツリヌスA型菌およびB型菌の検出・定量法
英文名 Quantitative Duplex PCR of Clostridium botulinum Types A and B Neurotoxin Genes
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.48 No.1 (19-26 )
掲載年 2007
著者 Kasai Y Kimura B Tajima Y Fujii T
発行機関 日本食品衛生学会
概要

ボツリヌスA型菌およびB型菌の毒素遺伝子をターゲットとしたデュープレックス定量PCR法を開発した.その特異性および検出感度を確認し,本法は,マウス法による本菌の検出以前の段階で,本菌を検出・定量できることが示された.

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

重篤な食中毒を起こすボツリヌスA型菌およびB型菌検出について、マウスを使った公定法よりも迅速な方法が確立された。この方法はリアルタイムPCRを用いたシンプレックスおよびデュープレックスPCR法に基づいた方法で、定量性も確認された。ボツリヌス菌(A型およびB型)汚染のリスクの高い食品の迅速検出法として有用であろう。

危害情報 危害情報4404・生物的危害 ボツリヌス


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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