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食品由来酵母の同定におけるDNA塩基配列解析法と表現性状試験との比較

データ
文献番号 6069
文献名 食品由来酵母の同定におけるDNA塩基配列解析法と表現性状試験との比較
英文名 Comparison of DNA Sequencing Analysis with Phenotyping Test for Identification of Yeasts Isolated from Foods
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.48 No.1 (1-7 )
掲載年 2007
著者 千葉隆司 和宇慶朝昭 貞升健志 矢野一好 諸角聖
発行機関 日本食品衛生学会
概要

食品由来酵母20株について、rDNA遺伝子(26SおよびITS1領域)による塩基配列解析法とAPI 20C AUXによる表現性状試験との同定確率について比較検討し、塩基配列解析法の有用性を示すととも、食品事故原因酵母の同定への利用について検討した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品において微生物汚染に対する防除対策を講じる場合、対象食品を汚染している微生物を特定するために正確な同定が必要になる。ここでは、酵母の同定法として、rDNA遺伝子(26SおよびITS1領域)による塩基配列解析法とAPI 20C AUXによる表現性状試験との同定確率について比較検討し、塩基配列解析法の有用性を示している。これにより、正確な酵母の同定が行えることから、事故対策も容易に行える可能性がある。

危害情報 危害情報4401・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品


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