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小規模食鳥処理場における鶏肉のカンピロバクター汚染とその対策

データ
文献番号 6066
文献名 小規模食鳥処理場における鶏肉のカンピロバクター汚染とその対策
英文名 Contamination of Chicken Meat with Campylobacter spp. at Small Sized Poultry-Processing Plant and Their Countermeasure
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.24 No.1 (44-48 )
掲載年 2007
著者 小野一晃 安藤陽子 尾関由姫恵 柳川敬子 中川俊夫
発行機関 日本食品微生物学会
概要

小規模食鳥処理場において解体作業の前後で鶏肉のカンピロバクター菌数を調べた。その結果、いずれの処理場でも作業終了後に菌数の増加が認められた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

埼玉県内の認定小規模食鳥処理場3施設において、作業前後のカンピロバクター菌数を調べた。いずれの施設でも作業後に菌数が増加した。ささみでは処理前に本菌が検出されなかったことから、ささみの取り外しには作業台を変える必要性があった。

危害情報 危害情報4398・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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