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LAMP法および培養法による市販鶏肉からのカンピロバクターの検出比較

データ
文献番号 6065
文献名 LAMP法および培養法による市販鶏肉からのカンピロバクターの検出比較
英文名 Comparison of the Loop-Mediated Isothermal Amplification (LAMP) Method and Conventional Culture Method for the Detection of Camp
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.23 No.4 (237-241 )
掲載年 2006
著者 古畑勝則 柿本將平 百田隆祥 小島禎 池戸正成 福山正文
発行機関 日本食品微生物学会
概要

カンピロバクターのLAMPプライマーが設計されたことから、LAMP法を用いて市販鶏肉のからカンピロバクターの検出を試み、培養法と比較した。その結果両者の間には有意差はなく、LAMP法は培養法と比べ遜色なく良好なものだった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

LAMP法を用いて市販鶏肉134検体からカンピロバクターの検出を試み、培養法と比較した。その結果、両試験で陽性の検体が24、陰性の検体が99で、一致率は92%と高かった。LAMP法陽性、培養法陰性は10検体、LAMP法陰性、培養法陽性は1検体だった。

危害情報 危害情報4397・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


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