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蛋白質ふき取り法による食品製造現場での自主衛生検査の活用法とその有効性

データ
文献番号 6064
文献名 蛋白質ふき取り法による食品製造現場での自主衛生検査の活用法とその有効性
英文名 The Practicality and Validity by the Protein Detection Method for the Self-inspecting in Actual Food Process Plant
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.23 No.4 (230-236 )
掲載年 2006
著者 川崎晋 山中俊介 川本伸一
発行機関 日本食品微生物学会
概要

食品製造現場においてタンパク質ふき取り検査の結果と、微生物汚染検査結果および目視判定結果を比較した結果、タンパク質ふき取り検査は、自主衛生管理法の有効な手段であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

タンパク質ふき取り法が食品製造現場の自主管理ツールとして有効かどうかを調べるため、pH誤差法を利用したタンパク質ふき取り法を食品製造現場に応用し、微生物検査法、目視法と比較した。タンパク質ふき取り法は40-80μgのタンパク質を検出できた。152サンプル中、3者の一致率は95%であった。

危害情報 危害情報4396・生物的危害 該当なし その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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