JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





酸性次亜塩素酸水の食品への応用と作用機構の解析-強酸性電解水との比較-

データ
文献番号 6057
文献名 酸性次亜塩素酸水の食品への応用と作用機構の解析-強酸性電解水との比較-
英文名 Application of Acidic Hypochlorite to Food Protection and Analysis of the Disinfection Mechanism in Comparison with Electrolyzed
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.23 No.2 (79-84 )
掲載年 2006
著者 浦上弘 幸野武志 島名沙知 吉崎大介 小長谷幸史 田中信正
発行機関 日本食品微生物学会
概要

食中毒菌に対する消毒効果を、酸性次亜塩素酸水と強酸性電解水とで比較した。行ったすべての実験で両者に差はなく、安価に作製できる酸性次亜水は電解水と同等に使用できることが明らかとなった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

酸性次亜塩素酸水と強酸性電解水とで食中毒菌に対する消毒効果は同等であり、その作製に利用する機器を必要としない酸性次亜水の利用は、経済的な利点が大きい。

危害情報 危害情報4383・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液
危害情報4384・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報4385・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 緩衝液
危害情報4386・生物的危害 ブドウ球菌 緩衝液


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |