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RAPDおよびPCR-RFLP法によるA型毒素産生ボツリヌス菌の遺伝子型鑑別

データ
文献番号 6053
文献名 RAPDおよびPCR-RFLP法によるA型毒素産生ボツリヌス菌の遺伝子型鑑別
英文名 Genotypic Characterization of Clostridium botulinum Strains Producing Type A Neurotoxin Complexes by Random Amplified Polymorphi
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.22 No.4 (148-154 )
掲載年 2005
著者 石村勝之 中野宏幸 萱島隆之 荻野武雄 
発行機関 日本食品微生物学会
概要

ボツリヌス菌の分子疫学解析手法としてRAPD法、PCR法、PCR-RFLP法の有用性を検討した。RAPD法は日本の乳児株および蜂蜜由来の一株と他の菌株を明瞭に識別した。PCR法およびPCR-RFLP法は、A型毒素生産ボツリヌス菌の簡易で迅速な遺伝子識別法として有用であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ボツリヌス症の疫学的研究のためにはボツリヌス菌の遺伝解析と分子疫学的研究が必要である。様々な由来のA型毒素産生ボツリヌス菌23株についてPCR法に基づいた方法(RAPD法、PCR-RFLP法)で識別可能かを調べた結果、本法はA型ボツリヌス毒素産生菌の特徴付けに有効であった。

危害情報 危害情報4379・生物的危害 ボツリヌス


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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