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イメージング分光によるウンシュウミカン果実の腐敗検出装置の開発

データ
文献番号 6050
文献名 イメージング分光によるウンシュウミカン果実の腐敗検出装置の開発
英文名 Development of a Device for Detection of Fruit Rot in Satsuma Mandarins Using Imaging Spectroscopy
雑誌名 日本食品科学工学会誌 Vol.53 No.11 (555-560 )
掲載年 2006
著者 中嶌輝子 吉川公規
発行機関 日本食品科学工学会
概要

温州みかんの初期腐敗をイメージング分光器で検出した。腐敗部と健全部のスペクトルを重回帰分析し、3波長を使用して分光反射率の違いをRGBイメージングした結果、2次微分スペクトルで腐敗部を高精度で検出できた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

柑橘類の収穫後に見られる糸状菌による初期の腐敗は、果皮色には変化がなく選果施設のRGBカメラによる画像判定では検出が難しい。温州みかんの初期腐敗をイメージング分光器で検出することに成功した。腐敗部と健全部のスペクトルを重回帰分析し、3波長を使用して分光反射率の違いをRGBイメージングした結果、2次微分スペクトルで腐敗部を高精度で検出できた。

危害情報 危害情報4369・生物的危害 該当なし 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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