JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





カキのノロウィルス検出方法の比較

データ
文献番号 6043
文献名 カキのノロウィルス検出方法の比較
英文名 Comparison of methods for detection of norovirus in oysters
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.114 No.3 (352-356 )
掲載年 2007
著者 Schultz A C Saadbye P Hoorfar J Nørrung B
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

培養なしにノロウイルスの食品汚染をRT-PCR法等の分子生物学的手法を用いて検査する場合、RNAの抽出が最も大事な部分である。今回、カキを検査対象として4種類のRNA抽出方法の検討を行った。その結果、クロロホルム抽出とポリエチレン沈殿を用いた方法が最も効率的な方法であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

培養なしにノロウイルスの食品汚染をRT-PCR法等の分子生物学的手法を用いて検査する場合、RNAの抽出が最も大事な部分である。今回、カキを検査対象として4種類のRNA抽出方法の検討を行った。その結果、クロロホルム抽出とポリエチレン沈殿を用いた方法が最も効率的な方法であった。

危害情報 危害情報4362・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |