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時間分解蛍光を用いたユーロピウム(?)ナノ粒子標識をもとにした高感度リステリア種免疫測定法

データ
文献番号 6042
文献名 時間分解蛍光を用いたユーロピウム(?)ナノ粒子標識をもとにした高感度リステリア種免疫測定法
英文名 Sensitive Listeria spp. immunoassay based on europium(III) nanoparticulate labels using time-resolved fluorescence
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.114 No.3 (288-294 )
掲載年 2007
著者 Jaakohuhta S Härmä H Tuomola M Lövgren T
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

今回開発した時間分解蛍光イムノアッセイ法を用いたリステリア菌の検出手法は、短時間で低濃度の細菌が検出可能な解析手段である。この方法を用いれば、菌を培養する必要がなく、検出を自動化が可能となる。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

今回開発した時間分解蛍光イムノアッセイ法を用いたリステリア菌の検出手法は、短時間で低濃度の細菌が検出可能な解析手段である。この方法を用いれば、菌を培養する必要がなく、検出の自動化が可能となる。

危害情報 危害情報4361・生物的危害 食品


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