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メキシコの屠殺施設のウシの枝肉からの志賀毒産生大腸菌のO157:H7とO157以外の菌の分離と特徴づけ

データ
文献番号 6032
文献名 メキシコの屠殺施設のウシの枝肉からの志賀毒産生大腸菌のO157:H7とO157以外の菌の分離と特徴づけ
英文名 Isolation and characterization of Shiga toxin-producing Escherichia coli O157:H7 and non-O157 from beef carcasses at a slaughter
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.113 No.2 (237-241 )
掲載年 2007
著者 Varela-Hernánde J J Cabrera-Diaz E Cardona-López M A Ibarra-Velázquez L M Rangel-Villalobos H Castillo A Torres-Vitela M R Ramír
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

メキシコのグアダラジャの屠殺施設から分離された志賀毒産生大腸菌O157:H7とO157以外の菌(STEC)で汚染されたウシの枝肉を調査した。志賀毒産生大腸菌O157:H7とO157以外の菌の枝肉での存在はHACCPの重要性だけではなく、抗生物質による防除の必要性も強調するものである。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"メキシコのグアダラジャの屠殺施設から分離された志賀毒産生大腸菌O157:H7とO157以外の菌(STEC)で汚染されたウシの枝肉を調査した。12ヶ月の間に合計258のウシ枝肉からサンプルを採取した。この枝肉のうちの28.2%からSTECを分離した。それらの株のうち血清型O157:H7である1株はstx2, eaeA, hly933の遺伝子を持っていた。O157以外のSTECではstx1遺伝子のみを持っていた。メキシコのグアダラジャのこの屠殺施設での志賀毒産生大腸菌O157:H7とO157以外の菌の枝肉での存在はHACCPの履行の重要性を強調するだけではなく、潜在的な病原微生物を減少させる抗生物質による防除の履行、評価、法制化の必要性も強調するものである。"

危害情報 危害情報4346・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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