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アイルランド共和国で2002年から2004年に報告された生肉と加工肉製品中のサルモネラの精査

データ
文献番号 6019
文献名 アイルランド共和国で2002年から2004年に報告された生肉と加工肉製品中のサルモネラの精査
英文名 Salmonella surveillance in raw and cooked meat and meat products in the Republic of Ireland from 2002 to 2004
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.112 No.1 (66-70 )
掲載年 2006
著者 Jordan E Egan J Dullea C Ward J McGillicuddy K Murray G Murphy A Bradshaw B Leonard N Rafter P McDowell S
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

アイルランド共和国で2002-2004年に中央獣医学研究所へ報告された生肉と加工肉のサルモネラ汚染が精査された。検出頻度は生肉1.0%、加工肉0.1%で、生肉では七面鳥と鶏が最も高く牛と羊は低かった。血清型はS.typhimuriumが最も多く次いでS.kentuckyとS.derbyであった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"アイルランド共和国で2002-2004年の3年間に25の試験所から中央獣医学研究所へ報告された110,229の生肉と25,189の加工肉のサルモネラ検出頻度は、生肉で1.0%、加工肉で0.1%であった。生肉の検出頻度は3年間で1.2%から0.9%へと低下した。いずれの試料でも季節による検出頻度の違いはなかった。生肉では七面鳥と鶏が最も高く、それぞれ3.1%と2.8%であり、次いで豚が2.1%であった。羊は0.2%、牛肉は1.16%と低かった。血清型では、S.typhimuriumが最も多く、主な由来は牛と豚であった。次いでS.kentuckyとS.derbyが多く、とくに鳥と豚に多かった。"

危害情報 危害情報4324・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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