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アメリカの動物園において大衆と接触する区域の動物の糞便のサルモネラ菌と志賀毒産生腸管出血性大腸菌O157の同定

データ
文献番号 6010
文献名 アメリカの動物園において大衆と接触する区域の動物の糞便のサルモネラ菌と志賀毒産生腸管出血性大腸菌O157の同定
英文名 Isolation of Salmonella enterica and Shiga-Toxigenic Escherichia coli O157 from Feces of Animals in Public Contact Areas of Unit
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.73 No.1 (362-365 )
掲載年 2007
著者 Keen J E Durso L M Meehan T P
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

アメリカにおける動物園や水族館などの人と動物の接触がある場所において動物の糞便を採取しサルモネラとベロ毒素産生大腸菌O157の罹患率を測定した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

公衆衛生リスクを検討するために、人と動物の接触が考えられる米国の動物園と水族館において動物の糞便を採取し、ベロ毒素産生大腸菌O157とサルモネラの罹患率を調査した。その結果、36カ所から997動物のサンプルが集められた。どちらの菌も0.6%以下であった。

危害情報 危害情報4309・生物的危害 サルモネラ
危害情報4310・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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