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降雨が引き起こした遊離糞便の大腸菌型と他の有機質肥料の成分:比較とモデリング

データ
文献番号 6006
文献名 降雨が引き起こした遊離糞便の大腸菌型と他の有機質肥料の成分:比較とモデリング
英文名 Rainfall-Induced Release of Fecal Coliforms and Other Manure Constituents: Comparison and Modeling
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.12 (7531-7539 )
掲載年 2006
著者 Guber A K Shelton D R Pachepsky Y A Sadeghi A M Sikora L J
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

糞便からの大腸菌の流出モデルを肥料成分の流出と関連づけて予測モデルを作成し、査定した。一要因指数モデル、二要因Vadas-Kleinman-Sharpleyモデル、Bradford-Schijvenモデルをそれぞれ評価した結果、Brad-ford-Schijvenモデルが推奨された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

糞便からの大腸菌の流出モデルを肥料成分の流出と関連づけて予測モデルを作成し、査定した。糞便を傾斜20%の砂質ローム土、粘土ローム土の試験地に運搬し、0.3〜0.5mの範囲に植栽し、人工雨を降らせ5分おきに流出水を採取し塩素イオン、有機炭素量、大腸菌数、水溶性リンの濃度を測定し3つの大腸菌放出予測モデル(一要因指数モデル、二要因Vadas-Kleinman-Sharpleyモデル、Bradford-Schijvenモデル)をそれぞれ評価した結果、Brad-ford-Schijvenモデルが推奨された。大腸菌放出の動的傾向は水溶性リンと有機炭素の動的傾向と似ていた。

危害情報 危害情報4267・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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