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ウシの飼育場における腸管出血性大腸菌O157遺伝子型の長期的な出現と分布

データ
文献番号 6004
文献名 ウシの飼育場における腸管出血性大腸菌O157遺伝子型の長期的な出現と分布
英文名 Longitudinal Emergence and Distribution of Escherichia coli O157 Genotypes in a Beef Feedlot
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.12 (7614-7619 )
掲載年 2006
著者 Sanderson M W Sargeant J M Shi X Nagaraja T G Zurek L Alam M J
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

飼養場における家畜の大腸菌罹患率とその分布について調査した。その結果、牛糞の28%、3.9%の鳥糞、25%の動物飲料水、3.4%のイエバエ、3.25%の寝床使用前後の床材が大腸菌O157陽性であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

飼養場における家畜の大腸菌罹患率とその分布について調査した。その結果、牛糞の28%、3.9%の鳥糞、25%の動物飲料水、3.4%のイエバエ、3.25%の寝床使用前後の床材が大腸菌7O157陽性であった。これらの大腸菌O157の分離は遺伝学的手法のPFGEを用いた。その結果より、大腸菌O157のタイプは子牛の移動してくる前と後で違いがあり、子牛の移ってくる前の大腸菌O157の優占種のタイプは移住してきた後と異なっていた。データは移ってきた子牛が新しい株タイプを拡大させ飼養場の優占種になることを示している。

危害情報 危害情報4265・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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