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廃水マトリックスにおけるヒトアデノウイルスとポリオーマウイルスJCPyVの定量化と安定性

データ
文献番号 6003
文献名 廃水マトリックスにおけるヒトアデノウイルスとポリオーマウイルスJCPyVの定量化と安定性
英文名 Quantification and Stability of Human Adenoviruses and Polyomavirus JCPyV in Wastewater Matrices
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.12 (7894-7896 )
掲載年 2006
著者 Bofill-Mas S Albinana-Gimenez N Clemente-Casares P Hundesa A Rodriguez-Manzano J Allard A Calvo M Girones R
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

リアルタイム定量PCR法により環境サンプル中の人アデノウイルスとポリオーマウイルスの存在、量、ウイルスの安定性を解析した。その結果、人アデノウイルス、人ポリオーマウイルスは高い濃度で検出され、高い安定性を示した。この結果から、両ウイルスは糞便由来ウイルス汚染の指標として適していることが確認できた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

リアルタイム定量PCR法による人アデノウイルスとポリオーマウイルスの検出は、リサイクル水にウイルス性病原体が存在するかどうか、また、ウイルス学的に品質が良いかどうかを判定するのに有効である。

危害情報 危害情報4264・生物的危害 該当なし


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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