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環境中に糞便の汚染源を特定するためのヒト及び動物アデノウイルスとポリオーマウイルスの同定

データ
文献番号 6002
文献名 環境中に糞便の汚染源を特定するためのヒト及び動物アデノウイルスとポリオーマウイルスの同定
英文名 Identification of Human and Animal Adenoviruses and Polyomaviruses for Determination of Sources of Fecal Contamination in the En
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.12 (7886-7893 )
掲載年 2006
著者 Hundesa A de Motes C M Bofill-Mas S Albinana-Gimenez N Girones R
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

環境サンプル中にヒト及び動物アデノウイルスとポリオーマウイルスが存在するかどうかPCRにより解析した。その結果、人及び豚のアデノウイルス、人及び牛のポリオーマウイルスは、環境中に糞便汚染があったかどうか、また、それを追跡調査するためによい道具となることが判明した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

環境サンプルがウイルス汚染されているか、また、し尿汚染されている場合その原因を追跡調査するために、人及び豚のアデノウイルス、人及び牛のポリオーマウイルスの検出はよい指標となる。

危害情報 危害情報4263・生物的危害 該当なし


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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