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チキンフライ中の黄色ブドウ球菌とブドウ球菌エンテロトキシンA:調理過程中の検出と挙動

データ
文献番号 6000
文献名 チキンフライ中の黄色ブドウ球菌とブドウ球菌エンテロトキシンA:調理過程中の検出と挙動
英文名 Staphylococcus aureus and Staphylococcal Enterotoxin A in Breaded Chicken Products: Detection and Behavior during the Cooking Pr
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.11 (7057-7062 )
掲載年 2006
著者 Pepe O Blaiotta G Bucci F Anastasio M Aponte M Villani F
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

小売り肉屋及びスーパーマーケットのチキンフライ製品中に黄色ブドウ球菌とブドウ球菌エンテロトキシンAが存在するかどうかを調べた。その結果、汚染のレベルは低かったがpHや水分活性は黄色ブドウ球菌の増殖に適した範囲であったため、食中毒の原因となる可能性がある。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

チキンフライ製品は黄色ブドウ球菌やブドウ球菌エンテロトキシンAにあまり汚染されていなかったが、pHや水分活性は黄色ブドウ球菌の増殖に適した範囲であったため、生原料が高濃度に汚染されている場合や保存状態が良くない場合、これらの製品は食中毒の原因となる可能性がある。

危害情報 危害情報4261・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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