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ウシの糞便中の腸管出血性大腸菌O26検出のための免疫磁気分離をもとにした試験の感度

データ
文献番号 5998
文献名 ウシの糞便中の腸管出血性大腸菌O26検出のための免疫磁気分離をもとにした試験の感度
英文名 Sensitivity of an Immunomagnetic-Separation-Based Test for Detecting Escherichia coli O26 in Bovine Feces
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.11 (7260-7263 )
掲載年 2006
著者 Hall L M Evans J Smith A W Pearce M C Knight H I Foster G Low J C Gunn G J
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

大腸菌O26を排菌するウシを検出するため、人工的に腸管出血性大腸菌O26を接種した糞便塊を用いて免疫磁気分離をもとにした試験の検定感度について評価した。80%検定感度の菌量は糞便1gあたり1.0×104であった。この結果から、この方法は大量の大腸菌を排菌する個体の同定に有用である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

免疫磁気分離に基づく方法による本法は、他の腸内細菌の検出にも応用可能であることから食中毒を引き起こす細菌の検出にも利用できる。

危害情報 危害情報4259・生物的危害 病原大腸菌


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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