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セレウス菌ATCC 10987株とATCC 14579株の耐熱性に対する塩ストレスと生理学的な状態の影響の定量化

データ
文献番号 5991
文献名 セレウス菌ATCC 10987株とATCC 14579株の耐熱性に対する塩ストレスと生理学的な状態の影響の定量化
英文名 Quantification of the Effects of Salt Stress and Physiological State on Thermotolerance of Bacillus cereus ATCC 10987 and ATCC 1
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.9 (5884-5894 )
掲載年 2006
著者 den Besten H M W Mataragas M Moezelaar R Abee T Zwietering M H
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

食物由来病原体セレウス菌2株を使い、耐熱性に対する塩ストレスと生理学的な状態の影響の定量を行った。2株とも対数期に予め致死的でない塩ストレス状態にすることで、温度抵抗性が上昇した。この温度抵抗性は株間で異なっていた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

菌の耐熱性は株間で異なり、また塩ストレスや生理学的状態により影響を受けることが判明した。このことは、食品業界にとって、食中毒防止のためのより正確で信頼できる殺菌の定量的リスク判定法を開発することに役立つ。

危害情報 危害情報4248・生物的危害 セレウス 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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