JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





新鮮でカンピロバクターの検出されないニワトリ産物を保証生産するための手段として比較および協力でき、かつOn-Siteで立証できるTaqMan PCR法

データ
文献番号 5981
文献名 新鮮でカンピロバクターの検出されないニワトリ産物を保証生産するための手段として比較および協力でき、かつOn-Siteで立証できるTaqMan PCR法
英文名 Comparative, Collaborative, and On-Site Validation of a TaqMan PCR Method as a Tool for Certified Production of Fresh, Campyloba
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.8 (5463-5468 )
掲載年 2006
著者 Krause M Josefsen M H Lund M Jacobsen N R Brorsen L Moos M Stockmarr A Hoorfar J
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

2002年からデンマークではカンピロバクターフリーを保証する鶏肉製品が製造されている.この成功の背景には4時間ゲルPCR法があるが,本研究ではさらに迅速なリアルタイムPCR法をNordVal評価法などと一緒に実施して,新しい評価法を提案した.

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

2002年から,デンマークでは”カンピロバクター・フリー”というお墨付きのある鶏肉製品が世界で初めて商品化されたことは特筆に値する.この背景には,従来から使用されている4時間で実施するゲル電気泳動PCR法の実績に基づいている.しかし,本研究ではさらに迅速なリアルタイムPCRを導入しNordVal(評価システム)と一緒により,優れて信頼性の高い評価システムを開発導入した点がHACCPの視点から高く評価される.

危害情報 危害情報4239・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |