JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





耐熱性溶血毒(TDH)および耐熱性毒素関連溶血毒(TRH)産生の腸炎ビブリオの生菌を検出するための寒天(0.5%)コーティング法の開発

データ
文献番号 5975
文献名 耐熱性溶血毒(TDH)および耐熱性毒素関連溶血毒(TRH)産生の腸炎ビブリオの生菌を検出するための寒天(0.5%)コーティング法の開発
英文名 Soft-Agar-Coated Filter Method for Early Detection of Viable and Thermostable Direct Hemolysin (TDH)- or TDH-Related Hemolysin-P
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.7 (4576-4582 )
掲載年 2006
著者 Hayashi S Okura M Osawa R
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

PCR法によって、耐熱性溶血毒(TDH)および耐熱性毒素関連溶血毒(TRH)産生の腸炎ビブリオの「生菌のみを検出」するために、ゆるい寒天(0.5%)でコーティングしたろ紙を通過できる菌のみをターゲットとする方法を開発した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本研究で、PCR法によって、耐熱性溶血毒(TDH)および耐熱性毒素関連溶血毒(TRH)産生の腸炎ビブリオを直接標的とするPCR法を開発し、しかも、生菌のみを検出方法を開発した。遺伝子検査法において、「死菌と生菌の区別」は重要な課題であり、水産食品のHACCPにおける腸炎ビブリオのモニタリングに有益な情報を提供している。

危害情報 危害情報4229・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |