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エンテロトキシンA型遺伝子を染色体あるいはプラスミドに保有しているウェルシュ菌(Clostridium perfringens)の低温での増殖・生存について

データ
文献番号 5974
文献名 エンテロトキシンA型遺伝子を染色体あるいはプラスミドに保有しているウェルシュ菌(Clostridium perfringens)の低温での増殖・生存について
英文名 Further Comparison of Temperature Effects on Growth and Survival of Clostridium perfringens Type A Isolates Carrying a Chromosom
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.7 (4561-4568 )
掲載年 2006
著者 Li J McClane B A
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

ウェルシュ菌(Clostridium perfringens)のエンテロトキシンA型遺伝子を染色体に保有している株はプラスミドに保有している株に比べて強い低温耐性を持っていることを明らかとした。食中毒患者由来株のほとんどが前者である理由として、高いストレス耐性に起因すると推察した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本研究では、ウェルシュ菌(Clostridium perfringens)のエンテロトキシンA型産生型株の低温増殖性について新たな知見を提供しており、低温での増殖条件や死滅条件に関してHACCPのCCP管理の基礎データを提供するものである。

危害情報 危害情報4228・生物的危害 ウェルシュ 培地


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