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大腸菌O157:H7二次汚染防除のための食品工場ラインでの銅含有合金素材使用効果

データ
文献番号 5966
文献名 大腸菌O157:H7二次汚染防除のための食品工場ラインでの銅含有合金素材使用効果
英文名 Use of Copper Cast Alloys To Control Escherichia coli O157 Cross-Contamination during Food Processing
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.6 (4239-4244 )
掲載年 2006
著者 Noyce J O Michels H Keevil C W
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

食品工場ラインを想定し、さまざまな割合で銅を混ぜた合金素材(銅含有61%〜95%)表面での、大腸菌O157:H7の生残について検討した。銅含有合金上では、6時間、22℃で、大腸菌O157:H7は死滅した。4℃では、銅含有85%以上の合金上でのみ大腸菌O157:H7は死滅した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品工場ラインを想定した研究であり、銅を含有した合金上では強力な殺菌力を示すことが明らかとなり、HACCPの観点から重要な知見を提供している。

危害情報 危害情報4220・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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