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環境からのエンテロウィルスの検出のための内部標準を用いたワンステップRT-PCR法の開発

データ
文献番号 5964
文献名 環境からのエンテロウィルスの検出のための内部標準を用いたワンステップRT-PCR法の開発
英文名 Rapid One-Step Quantitative Reverse Transcriptase PCR Assay with Competitive Internal Positive Control for Detection of Enterovi
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.6 (3960-3967 )
掲載年 2006
著者 Gregory J B Litaker R W Noble R T
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

環境水(二枚貝養殖海域等)でのヒト糞便汚染の指標として、エンテロエイルスを用いた定量PCRシステムを開発した。これまでの細菌による糞便指標検査より正確で迅速な検査法である。サンプリングから結果判定までが5時間以内で、測定可能範囲は3log以上で定量が可能であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本研究で開発したエンテロウィルスの定量PCR法によるヒト糞便指標測定法は、これまでのような細菌によるヒト糞便汚染指標測定法より、高感度で迅速な方法であり、特に二枚貝等の原料調達環境等での衛生管理検査に寄与するものである。

危害情報 危害情報4217・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) その他
危害情報4218・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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