JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





臨床あるいは甲殻類のサンプルにおけるA型肝炎ウィルス定量化のためのリアルタイムTaqMan逆転写PCR測定法の開発、評価、標準化

データ
文献番号 5957
文献名 臨床あるいは甲殻類のサンプルにおけるA型肝炎ウィルス定量化のためのリアルタイムTaqMan逆転写PCR測定法の開発、評価、標準化
英文名 Development, Evaluation, and Standardization of a Real-Time TaqMan Reverse Transcription-PCR Assay for Quantification of Hepatit
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.6 (3846-3855 )
掲載年 2006
著者 Costafreda M I Bosch A Pintó R M
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

貝サンプル中のA型肝炎ウイルスRNAのコピー数を正確に定量できる標準化したリアルタイム逆転写PCR(RT-PCR)法を開発した。TaqManプローブを用いることにより0.05感染単位、10コピーのRNAでも検出できる。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

臨床及び貝サンプル中のA型肝炎ウイルスRNAのコピー数を正確に定量できる標準化したリアルタイム逆転写PCR(RT-PCR)法を開発した。保存性の高い5'非翻訳領域を増幅し、TaqManプローブを用いたone-step PCRで検出することにより0.05感染単位、10コピーのRNAでも検出できる。増幅部位の配列からはウイルスの遺伝子型を特定することが可能である。

危害情報 危害情報4208・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他
危害情報4209・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |