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若い酪農用雌牛における腸管出血性大腸菌O157検出のための直腸肛門結合部粘膜拭き取り検体と大便からの培養の比較

データ
文献番号 5956
文献名 若い酪農用雌牛における腸管出血性大腸菌O157検出のための直腸肛門結合部粘膜拭き取り検体と大便からの培養の比較
英文名 Comparison of Cultures from Mucosal Swabs and Feces for Detection of Escherichia coli O157 in Dairy Heifers
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.5 (3766-3770 )
掲載年 2006
著者 Davis M A Rice D H Sheng H Hancock D D Besser T E Cobbold R Hovde C J
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

反芻動物の直腸肛門結合部粘膜のぬぐい液(Rectoanal-lunction Mucosal Swabs:RAMS)の培養により糞便より高感度でO157:H7を検出できる。本法は糞便からの免疫磁気分画法(IMS)に比べ安価で、定量的な結果が得られる。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

O157:H7を保菌している反芻動物の個体の検出は重要である。直腸肛門結合部はO157:H7の主要定着部位であり、その粘膜のぬぐい液(Rectoanal-lunction Mucosal Swabs:RAMS)により糞便より高感度でO157:H7を検出できる。本法は糞便からの免疫磁気分画法(IMS)に比べ安価で、定量的な結果が得られる。

危害情報 危害情報4207・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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