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2004年秋と冬における飲料水媒介のジアルジア症の大流行中のノルウェーBergenにおけるクリプトスポリジウム・パルバム感染症

データ
文献番号 5938
文献名 2004年秋と冬における飲料水媒介のジアルジア症の大流行中のノルウェーBergenにおけるクリプトスポリジウム・パルバム感染症
英文名 Cryptosporidium parvum Infections in Bergen, Norway, during an Extensive Outbreak of Waterborne Giardiasis in Autumn and Winter
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.3 (2218-2220 )
掲載年 2006
著者 Robertson L J Forberg T Hermansen L Gjerde B K Alvsvåg J O Langeland N
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

ノルウェーでのジアルジア症の大流行中に多くの下痢患者がCryptosporidium感染を起こしていることが明らかとなった。遺伝子配列解析で、これらの感染菌がCryptosporidium parvumであるが、それらは同一菌ではないことが明らかとなった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ノルウェーでのジアルジア症の大流行中に130名の患者のうちIFAT法などで112名がCryptosporidium感染を起こしていた。遺伝子配列解析で、これらの感染菌がCryptosporidium parvumであるが、それらは同一菌ではないことが明らかとなった。感染源が疑われた浄化槽の検体由来のCryptosporidium parvumの塩基配列は患者由来のものと異なっていた。塩基配列解析は感染菌特定などに非常に有用であり、このような新規技術の採用が推奨される。

危害情報 危害情報4190・生物的危害 該当なし 食品


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