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腸管出血性大腸菌の簡易・迅速検出システムの構築

データ
文献番号 5933
文献名 腸管出血性大腸菌の簡易・迅速検出システムの構築
英文名 ---
雑誌名 平成18年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/19)
掲載年 2007
著者 工藤由起子
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載
概要

腸管出血性大腸菌血清型O157、O26、O111、O128およびOUTを使用し増菌培養条件の比較を行ったところ、培地や培養条件の違いによりVT検出に差が生じた。菌を接種した食品を冷凍および冷蔵保存後に増菌培養を行ったところ、ポリミキシンまたは細胞破砕処理を行うことによりVTの検出が可能であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

NmECで42℃8時間培養後にポリミキシンまたは細胞破砕処理を行うことにより、VT検出が可能であった。この迅速なVT検出方法を使用することにより、食品製造現場における衛生管理が迅速に行えると考えられた。

危害情報 危害情報4137・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 培地
危害情報4138・生物的危害 病原大腸菌 食品 食肉製品
危害情報4139・生物的危害 病原大腸菌 培地
危害情報4140・生物的危害 病原大腸菌 培地
危害情報4141・生物的危害 病原大腸菌 培地
危害情報4142・生物的危害 病原大腸菌 培地
危害情報4143・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品
危害情報4144・生物的危害 病原大腸菌 食品 食肉製品
危害情報4145・生物的危害 病原大腸菌 食品 食肉製品
危害情報4146・生物的危害 病原大腸菌 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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