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塩酸を原料にして製造した微酸性電解水によるレタスの洗浄殺菌効果について

データ
文献番号 5924
文献名 塩酸を原料にして製造した微酸性電解水によるレタスの洗浄殺菌効果について
英文名 The Disinfectant Effect of Slightly Acidic Electrolyzed Water Prepared with Hydrochloric Acid as a Raw Material for Lettuce
雑誌名 日本防菌防黴学会誌 Vol.33 No.11 (589-597)
掲載年 2005
著者 鈴木潔 中村悌一 土井豊彦 小久保貞之 冨田守
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

レタスにおける微酸性電解水による処理条件と、野菜表面における微生物の分布について解析を行った。その結果、微酸性電解水による処理は10分間以上行っても変わらないという結果を得た。さらに、微生物は葉の内部の導管にも存在し、浸透性の乏しい微酸性電解水・次亜水・強酸性電解水では殺菌できない。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

レタスにおける微酸性電解水による処理条件と、野菜表面における微生物の分布について解析を行った。その結果、微酸性電解水による処理は10分間以上行っても変わらないという結果を得た。さらに、微生物は葉の内部の導管にも存在し、浸透性の乏しい微酸性電解水・次亜水・強酸性電解水では殺菌できない。また、導管に入り込んだ菌は畑で生育している状態で存在するのか、収穫時の芯の切断により汚染されるのか不明である。

危害情報 危害情報4127・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品


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