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塩酸を原料にして製造した微酸性電解水によるネギ類などの野菜の洗浄殺菌効果について

データ
文献番号 5921
文献名 塩酸を原料にして製造した微酸性電解水によるネギ類などの野菜の洗浄殺菌効果について
英文名 The Disinfectant Effect of Slightly Acidic Electrolyzed Water Prepared with Hydrochloric Acid to Wash Vegetables
雑誌名 日本防菌防黴学会誌 Vol.33 No.10 (509-522)
掲載年 2005
著者 鈴木潔 中村悌一 小久保貞之 冨田守 土井豊彦
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

塩酸を原料にして製造した微酸性電解水によるネギ類を中心とした野菜の洗浄殺菌効果について検討した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

野菜の菌の分布調査から野菜類は傷や病気のあるものとゴボウを除き皮を除去した可食部にはほとんど菌が存在しないことが判明した。これらの野菜は微酸性電解水でよく洗浄後、皮を取り除くことで非常に菌数を低くできた。対象物の一般的な菌の分布をあらかじめ調査し、その対象物の特性を把握して洗浄除菌処理をすることにより目的に合った製品が得られる。また、その後は二次汚染の防止にも努めなければならない。

危害情報 危害情報4122・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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