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生菌数測定のための簡易迅速法 (Simplate TPC-CI method)の評価

データ
文献番号 5920
文献名 生菌数測定のための簡易迅速法 (Simplate TPC-CI method)の評価
英文名 Evaluation of Rapid Methods (SimPlate TPC-CI method) for the Determination of Standard Plate Counts
雑誌名 日本防菌防黴学会誌 Vol.33 No.7 (329-336)
掲載年 2005
著者 荻原博和 平田潤一 古川壮一 山崎眞狩
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

酵素基質を利用した発色による検出と最確数法を組み合わせた迅速生菌数測定法について食品に関連ある菌株を用いて従来法との菌数の比較を行った。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"生菌数測定のためのシンプレートTPC-CI法(酵素基質を利用した発色による迅速法)と従来法について食品検体を用いて比較した。20株を用いてシンプレートTPC-CI法の培養時間について検討した結果、P.aeruginosa, S. haemolyticusとB. pumilusを除き、24時間と48時間に顕著な差は見られなかった。食品検体100検体を用いてシンプレートTPC-CI法の培養時間について検討した結果、良い相関が得られた。また、従来法との比較では、回帰式y=1.0113×-0.2183、相関係数r=0.95と良い相関が得られた。以上よりシンプレートTPC-CI法は簡易・迅速測定法として自主検査に有効に利用できると考えられる。"

危害情報 危害情報4118・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 食肉製品
危害情報4119・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品
危害情報4120・生物的危害 セレウス 食品 食肉製品
危害情報4121・生物的危害 セレウス 食品


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