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惣菜中のセレウス菌芽胞の制御における加熱処理の効果

データ
文献番号 5915
文献名 惣菜中のセレウス菌芽胞の制御における加熱処理の効果
英文名 Heat Treatment for the Control of Bacillus cereus Spores in Foods
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.46 No.1 (2013/01/07)
掲載年 2005
著者 田中啓子 本井博文 工藤由起子
発行機関 (社)日本食品衛生学会
概要

豆腐類を用いた食品において、セレウス菌による食中毒発生の防止に有効な手法を開発するため、混入したセレウス菌芽胞に対する間けつ殺菌法を応用した加熱処理を検討した。その結果、これらの加熱処理は食品の品質への影響が少ないセレウス菌芽胞を減少させる手段として利用可能であることが明らかとなった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

豆腐類を用いた惣菜に対してはセレウス菌による食中毒の発生防止対策を講じる必要がある。本研究は、豆腐類を用いた惣菜に混入したセレウス菌芽胞を制御する手段として、間けつ殺菌法を応用した加熱処理を検討したものであり、豆腐類を用いた惣菜工場のHACCPの視点から価値のある情報を提供している。

危害情報 危害情報4112・生物的危害 セレウス 食品 惣菜


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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