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レタス,キャベツおよびキュウリに接種した大腸菌O157:H7の次亜塩素酸ナトリウム溶液による洗浄殺菌効果

データ
文献番号 5913
文献名 レタス,キャベツおよびキュウリに接種した大腸菌O157:H7の次亜塩素酸ナトリウム溶液による洗浄殺菌効果
英文名 Survival and Recovery of Escherichia coli O157 : H7 on Lettuce, Cabbage and Cucumber Treated with Chlorinated Water
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.22 No.3 (89-94)
掲載年 2005
著者 名塚英一 稲津康弘 Bari M L 川崎晋 宮丸雅人 川本伸一
発行機関 日本食品微生物学会
概要

レタス、キャベツ、キュウリに接種した大腸菌O157:H7と常在する一般細菌(生菌数)の次亜塩素酸ナトリウム溶液による洗浄殺菌効果を検討している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

次亜塩素酸ナトリウム溶液による洗浄をレタス、キャベツ、キュウリの殺菌・除菌に利用する場合、本研究の成果は重要管理点(CCP)として活用することができる。

危害情報 危害情報4106・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品
危害情報4107・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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