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ナチュラルチーズからのListeria monocytogenes検出における自動免疫蛍光測定装置の利用

データ
文献番号 5912
文献名 ナチュラルチーズからのListeria monocytogenes検出における自動免疫蛍光測定装置の利用
英文名 Detection of Listeria monocytogenes in Natural Cheese by Enzyme-Linked Fluorescent Assay
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.22 No.1 (17-23)
掲載年 2005
著者 酒井史彦 青山顕司 篠澤映子 山縣尚 丸山務 五十君靜信 柳平修一
発行機関 日本食品微生物学会
概要

ナチュラルチーズからのListeria monocytogenes検出法について、自動免疫蛍光測定装置(VIDAS LM02)法(ELFA法)を公定法と比較検討している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

自動免疫蛍光測定装置(VIDAS LM02)法(ELFA法)は、チーズのリステリア菌を検出するための迅速かつ検出感度の高い方法であり、この方法はチーズの危害分析(HA)や重要管理点(CCP)に活用することができる。

危害情報 危害情報4105・生物的危害 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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