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パセリにおけるバイオフィルムの形成とネズミチフス菌の生存

データ
文献番号 5892
文献名 パセリにおけるバイオフィルムの形成とネズミチフス菌の生存
英文名 Biofilm formation and the survival of Salmonella Typhimurium on parsley
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.109 No.3 (229-233)
掲載年 2006
著者 Lapidot A Romling U Yaron S
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Hygiene
概要

バイオフィルムによりサルモネラ菌は、野菜の葉への粘着を増しているという仮説をたて検証した。その結果、バイオフィルムを産生しない菌とする菌では大きな違いは認められなかった。この結果より、バイオフィルムがサルモネラ菌で重要な役割を果たしていないことが判明した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

バイオフィルムによりサルモネラ菌は、野菜の葉への粘着を増しているという仮説をたて検証した。その結果、バイオフィルムを産生しない菌とする菌では大きな違いは認められなかった。この結果より、バイオフィルムがサルモネラ菌で重要な役割を果たしていないことが判明した。

危害情報 危害情報4075・生物的危害 サルモネラ 食品


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