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加工処理する水と最低限加工された野菜中の腐敗微生物の不活化に対する電解酸化水の有効性

データ
文献番号 5891
文献名 加工処理する水と最低限加工された野菜中の腐敗微生物の不活化に対する電解酸化水の有効性
英文名 The efficacy of electrolysed oxidising water for inactivating spoilage microorganisms in process water and on minimally processe
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.109 No.3 (187-197)
掲載年 2006
著者 Ongeng D Devlieghere F Debevere J Coosemans J Ryckeboer J
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Hygiene
概要

酸化電位水(EOW)の最小限に加工された野菜の腐敗微生物の除菌作用について調査を行った。EOWは主に3種類の腐敗菌 (Pseudomonas fluorescens, Pantoea agglomerans, Rahnella aquatilis) に作用する。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"酸化電位水(EOW)の最小限に加工された野菜の腐敗微生物の除菌作用について調査を行った。EOWは主に3種類の腐敗菌 (Pseudomonas fluorescens, Pantoea agglomerans, Rahnella aquatilis) に作用する。調査の結果、EOW-T水と比較してEOW-IP水は腐敗微生物の除菌作用がなかった。そこで、EOW-IP水は野菜の前洗浄、EOW-T水は野菜の最後のすすぎ、EOW水は野菜の除菌に使用すると言った使い分けが必要となる。"

危害情報 危害情報4074・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品


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