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最小限に加工したスライスオレンジの腐敗酵母集団における包装の影響

データ
文献番号 5889
文献名 最小限に加工したスライスオレンジの腐敗酵母集団における包装の影響
英文名 Influence of packaging on spoilage yeast population in minimally processed orange slices
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.109 No.1 (146-150)
掲載年 2006
著者 Restuccia C Randazzo C Caggia C
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Hygiene
概要

通常の条件下とMAP条件下で、透過性の異なる3種類のフィルムで包装したスライスオレンジのもっとも適した包装条件を調べた。その結果、MAP条件下で包装したものでは、酵母がもっとも良く増殖した。一方、通常の条件下で包装したものでは、不完全酵母が増殖していた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

通常の条件下とMAP条件下で、透過性の異なる3種類のフィルムで包装したスライスオレンジのもっとも適した包装条件を調べた。その結果、MAP条件下で包装したものでは、Sacchromyces cerevisiaeがもっとも良く増殖した。一方、通常の条件下で包装したものでは、不完全酵母のRhodotorula属が増殖していた。

危害情報 危害情報4071・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食品包装詰常温流通食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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