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ブタの屠殺場からのカンピロバクターの検出と相互汚染の解析

データ
文献番号 5884
文献名 ブタの屠殺場からのカンピロバクターの検出と相互汚染の解析
英文名 Isolation of Campylobacter spp. from a pig slaughterhouse and analysis of cross-contamination
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.108 No.3 (295-300)
掲載年 2006
著者 Malakauskas M Jorgensen K Nielsen E M Ojeniyi B Olsen J E
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Hygiene
概要

今回の研究の目的は、豚屠殺場でのカンピロバクターの感染経路を特定することである。相互汚染の起源は屠殺した豚の胃腸管であり、屠殺の過程により汚染が広がっていることが判明した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

今回の研究の目的は、豚屠殺場でのカンピロバクターの感染経路を特定することにある。44の屠殺場からサンプリングした結果、28カ所でカンピロバクターの汚染が確認された。そのうち28カ所から分離した120サンプルのうち、28サンプルはC. jejuniで、92サンプルはC. coliであった。相互汚染の起源は屠殺した豚の胃腸管であり、屠殺の過程により汚染が広がっていることが判明した。

危害情報 危害情報4061・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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