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高温性のカンピロバクターによるニワトリの生肉の汚染における屠殺作業の影響

データ
文献番号 5883
文献名 高温性のカンピロバクターによるニワトリの生肉の汚染における屠殺作業の影響
英文名 The effect of slaughter operations on the contamination of chicken carcasses with thermotolerant Campylobacter
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.108 No.2 (226-232)
掲載年 2006
著者 Rosenquist H Sommer H M Nielsen N L Christensen B B
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Hygiene
概要

鶏肉の高温性カンピロバクター汚染は、ニワトリの屠殺作業により同様な影響をうけるか調査を行った。今回の調査で適切な処理を行えば、カンピロバクター汚染を減少させることが可能であることが判明した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

鶏肉の高温性カンピロバクター汚染は、ニワトリの屠殺作業により同様な影響をうけるか調査を行った。その結果、ニワトリの内臓摘出作業によるカンピロバクター汚染は調査した屠殺場により異なる結果となった。また、空気による冷却と水による冷却による差はほとんどなく、冷却によりカンピロバクター汚染を若干減少させることが出来た。また、冷凍作業を行うことで汚染を減少させることが出来た。今回の調査で適切な処理を行えば、カンピロバクター汚染を減少させることが可能であることが判明した。

危害情報 危害情報4060・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


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