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北アイルランドにおける生乳と小売りの生肉中のアルコバクターの汚染率

データ
文献番号 5875
文献名 北アイルランドにおける生乳と小売りの生肉中のアルコバクターの汚染率
英文名 Prevalence of Arcobacter spp. in Raw Milk and Retail Raw Meats in Northern Ireland
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.8 (1986-1990)
掲載年 2006
著者 Scullion R Harrington C S Madden R H
発行機関 International Association for Food Protection
概要

北アイルランドの市販生肉と生乳中のアルコバクターの分布調査を行った。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

北アイルランドの市販生肉中と生乳中のアルコバクター種の分布調査を行った。市販生肉は鶏肉94、豚肉101、牛肉108がスーパーマーケットから集められ、生乳101サンプルは北アイルランド牛乳研究所農業田園開発部の好意で集められた。その結果、ほとんど一般の食肉から見つかり、鶏肉の62%の高罹患率の他に、豚肉35%、牛肉34%、生乳46%の罹患率を有していた。Arcobacter butzleriは優勢種であり、生乳で唯一見つかった種でもある。A. cryaerophilusはほとんど見られなかった。

危害情報 危害情報4051・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品
危害情報4052・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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