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電子嗅覚センサーと人工神経回路による包装されたアルファルファ発芽野菜における大腸菌の検出

データ
文献番号 5870
文献名 電子嗅覚センサーと人工神経回路による包装されたアルファルファ発芽野菜における大腸菌の検出
英文名 Detection of Escherichia coli in Packaged Alfalfa Sprouts with an Electronic Nose and an Artificial Neural Network
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.8 (1844-1850)
掲載年 2006
著者 Siripatrawan U Linz J E Harte B R
発行機関 International Association for Food Protection
概要

電子嗅覚センサーと人工神経回路を組み合わせた装置でアルファルファ中の大腸菌が検出可能かどうかを検討し、大腸菌の検出予測に成功した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

迅速な包装アルファルファ中の大腸菌検出法を開発した。この方法は12個の電子嗅覚センサーと人工神経回路を組み合わせた装置で大腸菌の検出を予測する方法である。発芽後、大腸菌を接種したアルファルファと接種しないアルファルファを用意し、10℃で1,2,3日間培養しヘッドスペースの揮発性代謝産物を測定し、大腸菌の菌数を予測した。実際の菌数と予測値の寄与率は0.903であった。これらより電子嗅覚センサーと人工神経回路を組み合わせた装置による大腸菌の検出は可能であると証明された。

危害情報 危害情報4035・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品


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