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生カキ中のVibrio parahaemolyticus と Vibrio vulnificusに対する電解酸化水の菌数減少効果

データ
文献番号 5869
文献名 生カキ中のVibrio parahaemolyticus と Vibrio vulnificusに対する電解酸化水の菌数減少効果
英文名 Effects of Electrolyzed Oxidizing Water Treatment on Reducing Vibrio parahaemolyticus and Vibrio vulnificus in Raw Oysters
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.8 (1829-1834)
掲載年 2006
著者 Ren T Su Y-C
発行機関 International Association for Food Protection
概要

生カキ中の腸炎ビブリオの減少に電解酸化水(EO)が有効かを検討し、有効な処理条件を見いだした。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Vibrio parahaemolyticusとVobrio vulnificusによる生カキの汚染の防除について電解酸化水(EO水)の効果を検討した。EO水は培地試験において非常に高い抗菌活性を示した。さらに、実際に生カキに菌を接種し、1%塩化ナトリウムを含むEO水で処理したところ、4〜6時間処理が有効なことが示された。しかし、高塩素濃度のEO水や長い処理時時間によって生カキ自身も損傷を受けるため、EO水処理は4〜6時間に制限すべきである。

危害情報 危害情報4033・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品
危害情報4034・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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