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輸入された生牛肉、調理済み牛肉食品、加工牛肉製品のサルモネラの危険性

データ
文献番号 5868
文献名 輸入された生牛肉、調理済み牛肉食品、加工牛肉製品のサルモネラの危険性
英文名 Salmonella Risk in Imported Fresh Beef, Beef Preparations, and Beef Products
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.8 (1814-1822)
掲載年 2006
著者 Tuominen P Ranta J Maijala R
発行機関 International Association for Food Protection
概要

動物由来輸入食品のサルモネラに対する追加保証制度がECで導入されているが、輸入される牛肉、調理済み牛肉食品、加工牛肉製品においてこの追加保証制度とサルモネラの罹患率について、数学的モデルから制度の有効性を検討した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

動物由来輸入食品のサルモネラに対する追加保証制度がECで導入されているが、輸出している牛肉、調理済み牛肉食品、加工牛肉製品においてこの追加保証制度とサルモネラの罹患率についてモデルを検討した。その結果、追加保証制度の有効性は輸出された牛肉の種類と輸出国の真のサルモネラ罹患率に依存し、生牛肉のみに追加保証制度を適用した場合は罹患率は3〜4倍の減少であるが、生牛肉、調理済み牛肉食品、加工牛肉製品の全てに追加保証制度を適用した場合は罹患率は6倍の減少効果があると見積もられた。

危害情報 危害情報4032・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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