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アメリカの食肉処理場における殺菌剤としてのElectrolyzed Oxidizing Anode水

データ
文献番号 5863
文献名 アメリカの食肉処理場における殺菌剤としてのElectrolyzed Oxidizing Anode水
英文名 Electrolyzed Oxidizing Anode Water as a Sanitizer for Use in Abattoirs
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.7 (1616-1622)
掲載年 2006
著者 Bach S J Jones S Stanford K Ralston B Milligan D Wallins G L Zahiroddini H Stewart T Giffen C McAllister T A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

 食肉処理場でのEO水(Electrolyzed-Oxidizing-Water)によるサニタリー効果を検討した。比較対象殺菌剤として市販殺菌剤Mikrokolene(ヨードフォールが主成分)を用いた。EO水による殺菌では、ヨードフォール以上の殺菌効果を示し(一般生菌数)、有望であることが示された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

 米国ではと殺場にHACCPを導入すべきであるとのガイドラインが出ている。カナダでは州法によりHACCPの導入が義務付けられている州もある。一方、と殺場(食肉工場)でのサニタリー不足が食肉の安全性に重大な影響を与えることは周知の事実であり、HACCP導入には工場のサニタリー環境の改善が前提条件となる。本研究はこの視点から重要な意義を持つ。

危害情報 危害情報4022・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
危害情報4023・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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